かおりのプランター・ガーデニングブログ

趣味でプランターで色んな植物を育てています。その記録や覚え書きのブログです。最近、南国の植物にもはまっています。

植物たちの様子(ジンジャーリリー、カクテルマム、ジャスミン、ハイビスカス、ガイラルディア、マリーゴールド、シクラメンなどなど)

秋がますます深まってきましたね。

 

ここのところ、家を空けることが多かったのですが、4日ぶりに戻ってきました。

 

一部が枯れ始めていたジンジャーリリーが咲いていてびっくりしました。

f:id:Kaoriok:20181114000755j:plain

「ジンジャーリリーの花」photo by Kaori

良い香りのする花です。今年はあまり咲いてくれなかったので、咲いてくれてうれしいです。やはり、プランターで咲かせるには難しい花なのかもしれませんね。

 

また、咲き始めていた白のカクテルマムが満開になっていました。

f:id:Kaoriok:20181114000418j:plain

「満開になった、白のカクテルマム」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181114000422j:plain

「白のカクテルマム」photo by Kaori

2年ほど前に、仏壇に供える花に使えるかなと思って、購入した株。一気に咲いてしまうので、今しか、仏壇に供えられないのが残念ですが、さっそく使っています。

 

そして、猛暑が過ぎて、涼しくなり始めたころから、毎日のようにジャスミン・ホワイトプリンセスが咲いてくれています。育て初めて2年がたちますが、こんなに咲いてくれたのは今年初めて。庭に良い香りが漂っています。ジャスミンにしては寒さにも強い方です。

f:id:Kaoriok:20181114001132j:plain

ジャスミン・ホワイトプリンセスの花」photo by Kaori

背景の、明るい色の葉は、ジャスミン・フィオナサンライズなのですが、こちらは今年はそれほど咲いてくれませんでした。

 

大輪ハイビスカスは、もう少し咲いてくれそうです。涼しくなった10月にやっと咲き始めたので、もう少し楽しませてもらえると嬉しいです。最近は涼しいので3日ぐらい花が持つようになっています。

f:id:Kaoriok:20181114001450j:plain

「大輪ハイビスカスの花」photo by Kaori

 

夏に瀕死状態だったガイラルディア・アリゾナサンとマリーゴールドもぼちぼち咲いています。種から育てた株たち。ガイラルディアは新芽も出てきたので、もしかしたら、来年まで持つかもしれませんね。マリーゴールドは冬には枯れるでしょうが、いつぐらいまで花が咲いていてくれるでしょうね。マリーゴールドは、育てるのが簡単なはずなのですが、この2年、うちではどうも成績が悪しです。何が悪いのかな。

f:id:Kaoriok:20181114001510j:plain

「ガイラルディア・アリゾナサンの花」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181114001518j:plain

マリーゴールドの花」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181114002206j:plain

マリーゴールドの花」photo by Kaori



ガーデンシクラメンは元気で、夏からずっと咲き続けています。涼しくなって、シクラメン専用土で一回り大きな鉢に植え替えたら、ますます元気になりました。

f:id:Kaoriok:20181114001525j:plain

「ガーデンシクラメン」photo by Kaori

 

保存していた球根を9月に植えたオキザリス・パーシーカラーは、紅白のかわいい蕾が出てきました。

f:id:Kaoriok:20181114001537j:plain

オキザリス・パーシーカラーの蕾」photo by Kaori

 

10月終わりに、保存していた球根を植えたラナンキュラス。植え付ける前に、ネットで見たように、ゆっくり吸水させるために湿らせたピートモスの上に置いておいたら、4~5日目ぐらいに白いカビが生えてきました。慌ててカビを洗い流して植え付けたのですが、無事に発芽してよかったです。ネットでは1週間ぐらいそのままにしておくと書いてあったのですけれどもね。5日前に発芽したと思ったら、すぐにこんなに成長しました。

f:id:Kaoriok:20181114001553j:plain

「発芽したラナンキュラス」photo by Kaori

9月のはじめに保存していた球根を植え付けたサフラン。去年はこのぐらいの時期に開花していたけれども、今年はまだ全く咲いていません。去年、分球しすぎたのかな。今年は咲かなかったりして…。

f:id:Kaoriok:20181114001547j:plain

「花が咲かないサフラン」photo by Kaori

 

2度目の夏越しに成功して、種まきから3年目を迎えたピンク色の花のジギタリス。花が咲きそうです。

f:id:Kaoriok:20181114001501j:plain

ジギタリスの蕾」photo by Kaori

大抵の株が夏越しができずに枯れるのですが、このピンク色の花の2株だけ、2度の夏越しに成功しました。ピンク色の花の株は強いのですかね。

 

今年は、春に咲く予定のクリサンセマム・パルドサムやジギタリスの種を早く蒔きすぎたのか、冬前にかなり株が大きくなってしまいました。まだ植え替える準備ができていない…。どうしようか。

f:id:Kaoriok:20181114001455j:plain

「大きくなってきた種から育てた苗たち」photo by Kaori

もう植え替えなければいけないかな。春までここに植えておくには、窮屈そうです。もう少し時間ができたら考えよう…。

 

以上、11月13日の植物の様子でした。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

種から育てた月桃の成長、バジル、実のなる植物

5月20日に種まきをして、7月初めに発芽した月桃

 

発芽した時はこんな感じでした。

月桃と西洋オダマキの発芽 - かおりのプランター・ガーデニングブログ

 

合計4株発芽したので、その後、一株ずつ4号スリット鉢に植えました。一株は、お向かいさんに差し上げ、うちにあるのは合計3株。順調に育っています。

f:id:Kaoriok:20181107202715j:plain

「2018年9月4日 3株の月桃」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181107202834j:plain

「2018年10月25日 月桃」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181107202841j:plain

「2018年10月25日 月桃」photo by Kaori


この鉢のまま、冬越しをしようと思っていたのですが、秋になって、ぐんぐん大きくなってきました。特に一番大きな株は窮屈そう。

f:id:Kaoriok:20181107202649j:plain

「2018年11月7日 月桃、一番大きな株」photo by Kaori


時期的に遅いかなという気もするのですが、根詰まりしてしまうのもかわいそうと思い、今日、一番大きな株だけ、根鉢を崩さないようにして、5号スリット鉢に植え替えました。

無事に冬が越せますように。

 

もう立冬ですが、こぼれ種のバジルが元気です。

f:id:Kaoriok:20181107204717j:plain

「こぼれ種から育ったスイートマンモスバジル」photo by Kaori

サワーソップの鉢から生えてきました。どのくらいまで育ってくれるかな。サワーソップは、もう少し寒くなったら室内だから、このバジルも来年まで育ったりして。どうしようかな。

食用ほおずき・ゴールデンベリーも、最近よく花が咲いて実ってくれています。でも、花が咲いてから熟すまで2か月はかかるので、多分、熟す前に木が枯れるでしょう。今年は夏が熱すぎて、夏の間は全く花が咲かず、残念でした。でも、根は藁でもかぶせて防寒しておけば、外の軒下でも冬が越せるので、来年に期待しようと思います。

f:id:Kaoriok:20181107205052j:plain

「食用ほおずき・ゴールデンベリーの実と花」photo by Kaori



イエローワンダーストロベリーは、最近、次々と実ってくれます。2年前に、島根県にあるSoramimiハーブショップからネットで購入したもの。ランナーが出ないので、扱いやすい品種です。株が大きくなるので、春先に株分けをして、二株になりました。また、たまにこぼれ種で増えるので、知り合いに差し上げています。

ワイルドベリーの一種で、ちいさな白い実なのですが、熟すと甘く、ちゃんとイチゴです。でも、目立たないので、気を付けて見ていないと、熟しすぎて落ちています。

f:id:Kaoriok:20181107205738j:plain

「イエローワンダーストロベリーの実」photo by Kaori


ぼちぼちの実っているラズベリーと収穫しました。

f:id:Kaoriok:20181107210004j:plain

ラズベリーとイエローワンダーストロベリーの収穫」photo by Kaori



読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

 

 

 

 

 

紅葉とキミガヨラン

秋が深まり、うちの近所でも、紅葉が進みつつあります。

すごく綺麗というわけではないですが、風情があります。

f:id:Kaoriok:20181106180214j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181106174903j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181106174910j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori


暖かい日は、亀も日向ぼっこ

f:id:Kaoriok:20181106174928j:plain

「近所の公園の池の亀」photo by Kaori



f:id:Kaoriok:20181106175001j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori



f:id:Kaoriok:20181106175017j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori



f:id:Kaoriok:20181106175106j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori


イチョウがとても綺麗になってきました。

f:id:Kaoriok:20181106175147j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181106175151j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori


よく見たら、公園のはずれに、背の高い白い花を咲かせている植物がありました。調べたら、キミガヨランというらしいですね。近くまで行ってみました。遠くから見たことはあったのですが、近くで見たのは初めてです。

f:id:Kaoriok:20181106175255j:plain

「近所の公園のキミガヨラン」photo by Kaori

葉は硬くて尖がっていて、さわると痛いです。近くまでちょっとよじ登ったので、バランスを取るのが難しく、葉の先で、ちょっと指を切ってしまいました。

花はとても綺麗!

f:id:Kaoriok:20181106175526j:plain

「近所の公園のキミガヨラン」photo by Kaori

花の中はこんな感じでした。

f:id:Kaoriok:20181106175430j:plain

キミガヨランの花の中」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181106175437j:plain

「近所の公園のキミガヨラン」photo by Kaori



紅葉ではないですが、そばにあったセイタカアワダチソウの花も綺麗でした。小さいころぜんそくのもとになると聞いていたので、あまり良い印象はないのですけれどもね。染料にも使えるそうです。

f:id:Kaoriok:20181106175557j:plain

 

 

こんな草原も綺麗

f:id:Kaoriok:20181106175629j:plain

「近所の公園の景色」photo by Kaori


オレンジ色が映えて美しい

f:id:Kaoriok:20181106175639j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181106175808j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori


モミジはまだまだこれから

f:id:Kaoriok:20181106175708j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori


メタセコイア並木の葉の色も、かなり変わってきました。

f:id:Kaoriok:20181106175715j:plain

「近所の公園の景色」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181106175813j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181106175818j:plain

「近所の公園の紅葉」photo by Kaori



日本の四季は素晴らしいなぁ。

季節の移り変わりが楽しめるのは、とても素晴らしいことだと思います。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

 

 

種から育てたバジルでバジルソース

気温が下がってきて、バジルの季節ももうそろそろ終わり。

f:id:Kaoriok:20181104164908j:plain

スイートバジル」photo by Kaori

また、場所を空けて、春に咲く花々を植える場所を確保したいこともあり、先日、残っていたバジルを収穫しました。

スイートバジルと、スイートマンモスバジルの2種類。いずれも、種から育てたものです。

f:id:Kaoriok:20181104164926j:plain

「収穫したバジル」photo by Kaori



バジルは収穫すると、いつもバジルソースにしてしまいます。

 

ちなみに私のお気に入りのレシピは以下の通り。

 

バジルの葉 100g

ナッツ類 100g

オリーブオイル 125㏄

ニンニク 適当(私は多めが好きで、大きめのもの4~5片ぐらい入れてしまいます。)

自然塩  大匙1より少し少なめ。

 

私は、フードプロセッサーを使います。安いものなので、そこまで滑らかになりませんが、それなりにできますよ。

ナッツ類は、何でもよいと思います。私は、無塩のミックスナッツ(アーモンド、クルミカシューナッツの入ったもの)を、オーブントースターで少し焼いてから使っています。

バジルの葉は、洗わないほうが良いという話もありますが、私は洗って、しばらく乾かしておきます。バジルは農薬を使っていないですし、虫にかじられている部分もあります。虫は、葉の裏にいることが多いので、茎を長めに切って、葉の裏側を見ながら、葉を収穫していきます。もっとも、この時期は、もう虫はほとんどいないのですけれども。

 

作り方は、

まず、フードプロセッサーに、ナッツ類とニンニクを入れて回します。

もし、ナッツ類が熱くなっていたら、バジルを入れる前に、冷ました方が、色よくできるような気がします。

f:id:Kaoriok:20181104165127j:plain

「フードプロセッサーで砕いたナッツ類とニンニク」photo by Kaori

 

そのフードプロセッサーに、他の材料を加えて回して、滑らかになったら出来上がり!

 という、簡単なものです。

f:id:Kaoriok:20181104165249j:plain

「バジルソース完成」photo by Kaori

まだ、粒々が結構残っていますけれども、私はこれぐらいで十分。

もっと、量が多くて、もう少しフードプロセッサーを回せば、もっと滑らかになるのですけれどもね。

 

バジルが足りない時や、ちょっと感じを変えたいときは、パセリを加えたりもします。

 

けっこう大量にできるので、それを、冷凍用保存袋に入れて、平たくし、冷凍しておきます。そうすれば、使う時に、使う分だけ、ぱきっと折って使えます。

 

保存するので、バジルソースにパルメザンチーズはいれていませんが、そこから調理するときに、パルメザンチーズを加えています。

 

私はもっはら、大好きなバジルソースのパスタにしてしまっていますが、他にも、色々使えるかもしれませんね。

 

やはり、自家製のバジルソースはとっても美味しい!これも、バジルを自分で育てる醍醐味です。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

 

アデニウムの成長

今年は、アデニウムが大きく育ちました。

夏、一か月留守にしていたので、家人が水をやってくれていたのですが、8月末に帰ってきて、大きくなっていてびっくりしたものです。

多くは2017年1月~2月に、加温した温室の中で種まきしたものです。去年は、日向土とあく抜きベラボンを半々に混ぜた、あまり栄養のない土で、乾かし気味に育てました。それであまり大きく育たなかったので、そんなものなのかと思っていたら、畑の土で育てていた友人の家のアデニウムは、大きく育っていたので、今年の夏前に、別の土や肥料を混ぜてみました。

その時のことは、以下のブログに書いていました。

アデニウムの植え替え - かおりのプランター・ガーデニングブログ

 

あらためて見てみると、かなり小さかったですね~。

今年の3月4日のアデニウム・オベスムを見ると

f:id:Kaoriok:20181103211738j:plain

「2018年3月4日のアデニウム・オベスム3」photo by Kaori

それが、こんなに大きくなりました!

f:id:Kaoriok:20181103211926j:plain

「2018年11月3日のアデニウム・オベスム3」photo by Kaori

高さは18㎝位ですかね。
ちょっと、伸びすぎた感があります。剪定して、脇芽が出るのを促そうかなと思っています。同じさやからとった種から発芽したアデニウムが5株あるのですが、高さや幹の太さに多少の違いはあるものの、みんな同じような感じに成長しています。オベスム種は、やはり枝分かれがしにくいのですかね。

 

でも、オベスム種でも、盛んに枝分かれしている株も!

f:id:Kaoriok:20181103212551j:plain

アデニウム・オベスム・Supermoon 2018年11月3日」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181103212557j:plain

アデニウム・オベスム・Supermoon 2018年11月3日」photo by Kaori

幹の高さは13㎝位でしょうかね。この株は、発芽の時に、種の皮は取れても、根っこがなかなか生えてこず、縦に植えなおしたら、育ったもの。最初から、葉っぱも幹も小さかったのですが、今でも、他のアデニウムに比べて、葉っぱが格段に小さいです。

幹も細いですが、土の中の幹は、かなりぷっくりと太っていました。ちょっと掘ってみるとこんな感じ。

f:id:Kaoriok:20181103230934j:plain

アデニウム・オベスム・Supermoon 2018年10月31日」photo by Kaori

写真では分かりにくいですかね。
こんな風に、他のアデニウムとは、違う成長を遂げた株。ちなみに、発芽してしばらくした時も、こんな感じでした。ちょっと奇形っぽいですよね。

f:id:Kaoriok:20181103213034j:plain

アデニウム・オベスム・Supermoon1 2017年2月28日」photo by Kaori

この頃は、なかなか成長しなかったので、無事に成長しないのかと思っていたら、個性的な姿に成長してくれました。

 

対して、アラビクム種は、幹が太って、枝分かれしているものが多いです。

アデニウム・アラビクム・デザートナイトフォークも、格段に成長しました。

3月初めの姿はこんな感じ。

f:id:Kaoriok:20181103211721j:plain

「2018年3月4日 アデニウム・アラビクム・デザートナイトフォーク」photo by Kaori

それが、こんな風に成長しました。

f:id:Kaoriok:20181103213801j:plain

アデニウム・アラビクム・デザートナイトフォーク 2018年11月3日」photo by Kaori

 

f:id:Kaoriok:20181103214006j:plain

アデニウム・アラビクム・デザートナイトフォーク 2018年11月3日」photo by Kaori

幹の高さは12~3㎝ですかね。でも深植えしているので、実際はもっと背が高いのかも。幹は太く、4つの脇芽が出ています。

そして、アデニウムドワーフ・アラビクム

f:id:Kaoriok:20181103213807j:plain

アデニウムドワーフ・アラビクム 2018年11月3日」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181103213811j:plain

アデニウムドワーフ・アラビクム 2018年11月3日」photo by Kaori

こちらも、幹の高さは12~3㎝位。幹は太く、5つの脇芽が出ています。

もうひとつ、アデニウム・アラビクムを育てているのですが、こちらは、スラッと背が高く、まだ脇芽は出ていません。脇芽は出そうな気配があったのですが、9月に幹が日焼けしてしまって、脇芽が止まってしまっているようです。

f:id:Kaoriok:20181103213830j:plain

アデニウム・アラビクム 2018年11月3日」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181103213833j:plain

アデニウム・アラビクム、日焼けした幹 2018年11月3日」photo by Kaori

日焼けした時に、日焼けと気付かず、腐り始めたと思ったので、一度、土から引っこ抜いてしまいました。その後、日焼けと気付いたので、もう一度植えたので、支柱がしてあります。こちらは、幹の高さが20㎝位あります。

そして、アデニウム・ソトコナラム。

f:id:Kaoriok:20181103213840j:plain

アデニウム・ソトコナラム 2018年11月3日」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181103213850j:plain

アデニウム・ソトコナラム 2018年11月3日」photo by Kaori

こちらは、割合スラッと伸びていて、脇芽もあります。幹の高さは18㎝位でしょうか。

他にも、何株かオベスム種がありますが、個性的でかわいいです。

オベスム種は、葉がつるっと光沢があって、葉先が丸く、アラビクム種は、葉が産毛が生えている感じで、少しざらっとしており、葉先がとがり気味。ソトコナラムは、葉はつるっとしているけれども、葉先が少しとがり気味で、葉の厚さが薄めのような気がします。

 

他にも、挿し木から育てたアデニウム・オベスムの何株には、花芽が出来始めています。

f:id:Kaoriok:20181103215616j:plain

「白のアデニウムの小さな蕾」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181103215619j:plain

「赤のアデニウムの小さな蕾」photo by Kaori

これから寒くなるのに、無事咲くのでしょうか。

白の方は、まだ一度も咲いていないので、楽しみなのですけれどもね。

 

これから、寒くなって、アデニウムには厳しい季節。

無事に冬が越せますように!

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 





 

 

 



育てたハーブでハーブティー

家では、何種類かハーブを育てています。主にハーブティーにするためと、イタリア料理にいれるためのものです。

夏の間、あまりいなかったこともあり、ハーブ類はかなり放置していたのですが、涼しくなってきたので、寒さに弱いハーブたちを早く使わなきゃと焦り、最近、よくハーブティを作っています。

ブレンドはいつも適当。気の向くままです。

昨日は、大きく育ったレモングラスと、花がたくさん咲いているホーリーバジル。

f:id:Kaoriok:20181102125428j:plain

レモングラス」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181102125440j:plain

ホーリーバジル」photo by Kaori

レモングラスは葉っぱ、ホーリーバジルは花穂の部分も入れて全体を使って、鍋に水を入れてしばらく煮出してみました。けっこう黄色になりました。そのままでも良い香りでおいしいのですが、ジャワから持ち帰ったはちみつを入れて飲んでみたら、さらにおいしい!

数日前は、育ちに育ったレモンバーム、もうすぐ寒くなるし、スペースを開けるために、引退させたいホーリーバジル、今年はあまり育たず少ししかないレモンバーベナ、甘味料として、よく育ったステビアとメキシカンスイートハーブを使いました。

f:id:Kaoriok:20181102125547j:plain

レモンバーベナホーリーバジル、スイートバジル」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181102125554j:plain

ステビアとダークオパールバジル」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181102125605j:plain

「摘み取ったレモンバーム」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181102125611j:plain

「摘み取ったレモンバーベナ」photo by Kaori


ステビアとメキシカンスイートハーブは、葉をかんだだけでも甘いです。ステビアは、糖尿病患者のインシュリン抵抗性を改善する効果もあるそう。

いつも適当にハーブティーを作ってしまうので、効果はどうなのか分かりませんが、なかなか楽しいです。ミントを入れるのもおいしい。家には、ペパーミント、アップルミント、日本ハッカがあり、よくハーブティーにいれています。すっきりと清涼感があります。他にも、タイムやローズマリー、スイートマジョラムもハーブティにするとおいしくて好きです。

ハーブは、バジル、シソ類以外は、すべて冬越しをさせる予定。大体成功するのですが、たまに枯れるものもあります。レモングラスは、根元から切って、藁をかけ、軒下の良く日の当たるところに置いておいたら、2鉢中、1鉢は冬越しに成功して、かなりの大株になりました。ほかにも、理由もわからず、たまに突然枯れるハーブもありますけれども、来年もハーブが楽しめたらよいなぁ。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。

 

冬越し準備、思案中

秋晴れの日が続いていますね。

でも、私のうちの辺りも、朝晩は急激に冷え込むようになってきました。今朝の最低気温も10度を切っていました。

 

家には、寒さに弱い植物が結構あるので、いろいろ対策が必要になってきました。

洋蘭類は、最低気温が12~3度を切るあたりから、デンドロビウム系のものを除いて、夜は部屋の中に取り込むようにしています。家にあるのは、胡蝶蘭もカトレアも小さい種類のものが多いので、大きなものに比べて寒さには多少強いようですが、それでも枯らしてしまわないように、気を使っています。アデニウムも同様に。ハナキリンは10度を切りそうな時は中に入れることにしています。

なので、入れたり出したりが結構大変!

でも、最近、日中は晴れる日が多いので、なるべく植物を太陽の光に当ててあげたく、出来る日は、地道に出し入れしています。出来ない日は部屋の中に入れっぱなしです。外では、洋蘭類は、デンドロビウム系を除いて、30パーセント遮光下に置いています。夏は、一部(特に胡蝶蘭とパフィオ)は50パーセント遮光下に置いていました。これが正しいのかは分かりませんけど、まあ、元気でいてくれています。

ほとんどの株は元気なのですが、2月に東京ドームでの世界らん展で台湾の業者から、のりで購入してしまったTolumnia Hybrid3株のうち、1株を枯らしてしまいました。また、もう一株も、葉の色が悪くなっていて、ちょっと調子悪そう。海外の業者から買ったものは、やはり日本の気候では難しいものがあるのかもしれませんね。ま、単に管理が適当すぎるだけかもしれませんけれども。Tolumniaの管理方法もいまいちよく知りませんし…。ただ、先日、岐阜県の蘭の生産者の方とお話をしている時に、本来寒さに弱くて、日本で育てるのが難しいと言われる種類の原種カトレアでも、日本で世代を重ねるごとに、寒さに強くなってきて、日本でも育てやすくなると聞きました。植物も、世代を重ねるごとに、環境に慣れていくのですね。

ミディ胡蝶蘭は、6株持っているのですが、すべての株から花芽が出てきました!すでに長く伸びているものもあり、開花が楽しみです。一時期調子が悪そうだった2株も復活しましたし。

f:id:Kaoriok:20181101165841j:plain

「花芽を伸ばしてきたミディ胡蝶蘭たち」photo by Kaori

今年から、岐阜県山県市のハヤカワオーキッドさんが出している、ドロマイトと木灰を混ぜた肥料(活性剤)の塊を、蘭の鉢の上に置いたり、植え替えの時に植え替え材にマグァンプ中粒と一緒に混ぜたりしているのですが、それがとっても良いような気がします。全く消毒もしていないですが、病気知らずです。いまのところ、蘭とアデニウム達に使っていて、とても調子が良いので、他の植物でも使ってみようかなぁと考えています。マグァンプなどの化学肥料に不足しているCa、Mg、Kを補給できるとのこと。

下の写真は、調子が悪くて、夏前に、上の葉を1枚だけ残して、下の6枚の葉がボロボロ落ちてしまった胡蝶蘭の株。夏の間に新しい葉が2枚出て、無事花芽も出てきました。ここにも、ドロマイトと木灰の塊をのせています。

f:id:Kaoriok:20181101171718j:plain

「復活した胡蝶蘭の株とドロマイトの塊」photo by Kaori

無事に開花しますように!
 

家には、他にも寒さに弱い植物たちがいくつかあり、それらも、いつごろから家の中に取り込もうか、思案中です。家の中でも寒くなる時もあるので、なるべく寒さに強くさせるために、甘やかしたくないのですが、枯らしたくもなく・・・。ハイビスカス2種、コーヒーの木、モリンガ、サワーソップなど…。他にもあったかな?特に、今年初めて育て始めたモリンガとサワーソップが、どのくらいの寒さまで耐えられるのかなぁ。

f:id:Kaoriok:20181101172534j:plain

「赤花のハイビスカス」photo by Kaori

赤のハイビスカスは、去年は12月の終わりぐらいまで、縁側の軒下で大丈夫だった株。けっこう寒さに強いのかも。

今年購入した、オレンジ色のハイビスカスは、かなり種類が違うみたいだけれども、どうなんだろうか。

f:id:Kaoriok:20181101172618j:plain

「オレンジ花の大輪ハイビスカス」photo by Kaori

コーヒーの木は、去年、小さな鉢に4本植わっていたのを1本ずつに植え替え、冬に実験したところ、12月ぐらいまでは、外の軒下でも大丈夫そうだったので、今年もそのくらいまで大丈夫かしら? さすがに、1月2月も外の無加温温室にいれていた株は枯れてしまったので、5度前後を目安に室内にいれようかと思っています。

f:id:Kaoriok:20181101172526j:plain

「コーヒーの木」photo by Kaori

サワーソップは、5度ぐらいまで大丈夫という情報もあるので、最低気温が5度を下回る頃に室内かなぁ。

f:id:Kaoriok:20181101172517j:plain

「サワーソップ、2株」photo by Kaori

モリンガも、最低気温5度ぐらいで、部屋の中でも良いかしら。

f:id:Kaoriok:20181101172551j:plain

「サワーソップ(左)とモリンガ(右)」photo by Kaori

モリンガは、細かい葉がついている株です。サワーソップとモリンガは、とりあえず、大きめのバークで土を覆ってみました。これで、多少は温かいかな?最低気温、5度ぐらいまで持つかしら?家族もいますし、家の中の場所が限られているので、四苦八苦です。

 

マリリスも初めての冬越しで、どうしようかいろいろ調べ中。徐々に水を減らしていけばよいのかしら。でも、まだ葉も青々と元気そう。(長い大きな葉がたくさん生えているのがアマリリスです。)

f:id:Kaoriok:20181101173232j:plain

「青々とした葉のアマリリスアフロディーテ」photo by Kaori


昼香木と夜香木は、軒下で霜があたらなければ、極寒の時だけ家の中に入れればよいかなぁ。夜香木は、9月に折れた枝を水差しに一か月ぐらいさしておいたら、根が生えてきたので、それを挿し木にしています。何を考えたのか、挿し木から花が咲いていました。でも、根はついているようなので、この挿し木を保険にして、大株の方は、ぎりぎりまで外で管理しようかなと思っています。

f:id:Kaoriok:20181101173754j:plain

「夜香木の挿し木」photo by Kaori

f:id:Kaoriok:20181101173800j:plain

「花が咲いた夜香木の挿し木」photo by Kaori


そんなこんなで、冬越しについて、いろいろ思案中です。

 

読んでくださってありがとうございました。

あなたにとって素敵な一日となりますように。